2017年7月24日月曜日

朝ドラ『ひよっこ』の奥茨城村は、実際には存在しないけれど、モデルを特定するなら、ここだと強く思うんだよね - 常陸大宮市美和地区(茨城県)

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朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の平均視聴率が、予想外の低調なんだそうです。
これまでの全体平均視聴率では、20.%を超えたのがわずか一週しかありません。

一方、前作『べっぴんさん』の芳根京子は、全体平均視聴率で20%超えでした。
主演女優の話題性としては、やや乏しかったのですが、かなり検討したと思います。

そこで、今回の有村架純ちゃんですが、どうもドラマの演出に違和感を残しました。
先ず、ネットからは”どうしてこの時代の高校生が茶髪なの”と軽いジャブが入ります。

次に、農作業の時は、髪をまとめないなんてありえないとか、意見が出されました。
ご本人は、どうもエラの張っている顔を余りだしたくないのが、本音なんだと言います。

それで、ドラマでは髪型をそのままで農作業をさせていますが、違和感は残ります。
思うに、既に舞台は戦後の話で、多少は遡るにせよ、そんなに時代考証が必要か。

そんなことは無いと思いつつ、それぐらいあの頃の変遷が激しかったということです。
確かに、あの程度に軽く髪の毛を染めたとしても、当時だったら不良少女の烙印。

まあ、ドラマは娯楽だし、視聴率で最初から架純ちゃんのファン狙いなのはミエミエ。
だから、20%のノルマ的ハードルを越えられないのは、ショックなのかもしれません。

それよりも、ドラマ全体のシチュエーションが、漫画の”三丁目の夕日”にダブります。
こちらは、昭和三十年から十年間が時代設定でして、未だビートルズは出ません。


一方、ドラマではビートルズブームがやって来て、これから戦後昭和期の後半です。
だんだんと、自分の記憶に重なるような時代に入りますが、ドラマの展開が楽しみ。

とまあ、これまでは昭和を懐かしむ風潮で、記憶の中で美しく修正された過去です。
子供時分や青春時代の記憶は大抵楽しいものですが、社会の世相は違います。

殺人・誘拐など凶悪犯は現在より多いし、国民所得も低いし、環境破壊は進む。
水俣病、イタイイタイ病、川崎ぜんそく等、各地で公害病が問題になったのも事実。

しかしながら、この手の負の側面は、ドラマで取り上げることも無く、お話は進みます。
まるで、おとぎ話のようなシチュエーションでして、見ていれば幸福になるのでしょう。

ところで、ドラマの舞台になった北茨城のエリアは、茨城県でも地味目な場所です。
ですが、調べますと、コシヒカリの作付面積が新潟に次いで二位で、米どころでした。

豊かな田園風景が広がる一方、サケの遡上する那珂川が悠々と流れております。
先々で道の駅もありますが、農産物を安く直売しており、つい買ってしまいました。

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つまり、道の駅に立ち寄れば、観光気分で買い物をしたりするので、楽しいのです。
まあ、それだけでも面白いのですが、他に何か観光名所があった方がいいんだな。

あるとすれば、別名ふくろう神社とも呼ばれる、鷲子山上神社と言うのがありました。
このふくろうさん、古代より幸福を呼ぶ神のお使い神鳥として、崇敬されております。

パワースポットにもなっていて、金運や運気上昇および縁結びに強力な効果です。
でも、自分がメディアから見知ったのは、別の理由からで、それが風変わりでした。

それは、その神社が、茨城と栃木の県境をまたいで鎮座しているというものでした。
「関東甲信越 小さな旅」というNHKのローカル番組が、それを紹介したのです。

番組は現在も放映中ですが、当時は、守り神のフクロウには全く触れませんでした。
というわけで、改めてパンフレットに目を通しますと、昔より神社はPRされていました。

そして、これ以外の神社仏閣ですと、虫切り、虫封じで有名な”高根山 大山寺”などもありますが、是非とも行きたいというのは人それぞれでしょうし、他方、レジャーであるとしたら竜神峡のバンジージャンプぐらいのものでして、残るは海に向かって”ガールズ&パンツァー” の聖地、大洗町を巡礼で訪問したりして、北茨城のよさを発掘するのも、良いではないかと思ったのでした。


おまけ:袋田の滝は、月並み過ぎる観光地なので、あえて取り上げませんのです。

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道の駅でお買い物は面白い


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2017年7月21日金曜日

加計と稲田に厳しく蓮舫には甘い、ダブスタ礼賛のマスゴミ・糞メディアは、まともに日本語を使えるのかい - メディア全般(日本国)

   
「加計問題 あす前川氏招致 「行政ゆがめられた」「官邸圧力」焦点」
これは、あの変態パヨク思想の金字塔、東京新聞の見出しなのでした。

これを読んで、違和感を感じない人は、似たような顔つきの外国人ザパニーズ。
つまり、東京新聞にはさも日本人だという振りをした擬装者がいるかの雰囲気。

だって、日本語に助詞を付けない文章を書けば、すごく違和感を感じませんか。
漢字熟語の連結は問題ないと思いますが、名詞に動詞を直結するのは異様。

普通だったら、”行政がゆがめられた”と常識的な国語能力のある人は書くはず。
だとしたら、助詞なしで言語が成立する中国人なら、当たり前だと思うかもね。

そして、今朝のNHKニュースを見ていて、たまげるような見出しにあきれました。
それが、同じく”行政ゆがめられた”というテロップで、ここは以前から反日の牙城。

だから、ワンコレベルの犬HKならでは思いましたけど、産経新聞だけはまともか。
行政はゆがめられたのかとうたっていて、まともな”てにをは”なのでホッとしました。

でも、本当は、「ゆがめられた行政が正された」というのが本音ではないのか。
元愛媛県知事の加戸さんが、内閣委員会の連合審査会でこう発言しました。

八十歳の老体に鞭打って、参考人として獣医学部誘致の経緯を語ったのです。
でも、この発言は、朝日、毎日をはじめ、きじるし糞メディアでは取り上げません。

無視したかのように、自分達に都合の悪い情報は国民に知らせないブラック企業。
情報をネタに商売するゴロツキどもといって良く、ニュースなどもう信用出来ません。

つまり、どんな嘘をつき、情報を巧みに歪曲して、国民を欺く手口を使うのかだけ。
そればかりに関心が行って、日々ニュースを見るようになってしまいましたなあ。

つまり、信じられるのは自分だけで、有象無象に流される情報は信頼していない。
集まった情報に目を通して、どれがただしいか、自分なりに判断して見極めないと。

日中のバラエティー番組の偏向報道を見るに付け、呆れて拒否、忌避、回避。
一方、元愛媛県知事の発言は、国民の心の琴線に触れるものがあったはず。

そんな時、ユーチューブでアップされた動画は、本当にソースとして重要になります。
特に、国会各委員会での中継録画は、放送しなくなったNHKへの対抗馬なんだ。

見れば分かりますが、委員会の趣旨に反した質問を続ける野党の阿呆さ加減。
思い出すのは、カップラーメンの値段を質疑にする等、民主党の低脳議員ども。

それを、尻馬に乗ったメディアが取り上げて、新聞やTVニュースで報道してくれる。
そんな低次元の攻撃で与党を葬り去ったしても、メッキは速攻ではがれるますよ。
    
   
そして、二重国籍疑惑の党首をかばい続けるメディアは、誰も信用なんかしない。
本当の真実は、自分達で調査し、ユーチューバーとなって発表する時代なんだ。

そして、ユーチューブ動画を視聴して、ゴミレベルのマスメディアを実感してください。
いかに変節した、作為的な情報で汚染して垂れ流しているか、公害そのものだ。

というわけで、加計学園で、どれだけ"報道ゆがめられた”なのか、分かるはずです。
もういい加減にしろと、マスメディアのバラエティー番組ですら、一部批判めいたコメントがちらほら垣間見えるようになりましたけど、モ-リーロバートソンがフジTVのニュ-ス番組で、敗者はマスメディアの方になると予言している当り、誰も視聴しないし、誰も新聞の購読もしない、そして誰もメディア関係者を尊敬すらしなくなって、匹夫、凡夫たちのコミュニティーを無視し続けるような時代が、もうすぐ迫ってくるのではと、ひしひしと強く思う時代になったのでありました。


おまけ:
質問に立った青山参議院議員の後ろで、ニヤニヤ笑う気色の悪い不敬な外道。
こいつこそ、民進党の元TBS杉尾だけど、次回はきっと落選しろよな。


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2017年7月18日火曜日

熱帯夜が来ようと、エアコンを全く使わずに、この夏を乗り切るぜ、と今年も大宣言 - アイスノン(小林製薬)

ワンコ用クールパッドもある

この三連休は、梅雨明け宣言もないままに、夏が真っ盛りの晴天が続きました。
連日、日中は気温が三十三度まで上昇して、熱中症にたやすくかかりそうです。

近所の消防署からも、ひんぱんに救急車が出動したので、そのせいなのかなあ。
窓を開け、風通しに気をつけながら、家の中にじっとしても、暑気が迫ってきます。

まあ、横浜は関東の内陸地に比べて海に近いから、気温が低めとはいえ暑い。
じっとしても、じんわりと暑さが肌にまとわりつくようで、動く気も起きて来ません。

これでは、夜になっても気温は下がらず、熱帯夜に突入するのも覚悟しないとね。
気温が二十五度より高いままで、室内の温度も下手をすれば三十度近いまま。

ならばエアコンでも掛けたくなりますが、実はエアコンがあまり好きではありません。
むしろ、一夏を使わずに暮らすのが目標で、余程でないとスイッチを押さないのだ。

ただ、暑さでやり切れずに寝つかれず、寝不足になるのは何とか避けたいのです。
こんな時、夏を乗り切るには体力も必要で、しっかりした睡眠も確保しておきたい。

室温は高いままだし、空調も掛けないし、こうなると体を冷やすしかありませんな。
そういえば、風邪で熱を出した時に、体の局部を冷やして熱さましをしていました。

おでこや脇の下、首筋などに小さな保冷剤をタオルに巻いて、体に当ててみます。
そうすると、部分的でも体が冷やされて、熱でうなされても寝入ってしまいました。
   
  
そんなことをふと思い出しまして、首筋にアイスノンを巻きつけて寝てみたのです。
すると、すぐに寝入ってしまい、熟睡したのはグッドアイデアでしたが、一つ難点が。

保冷剤が溶け、冷却の効果がなくなってしまうと、暑さで起こされてしまうのです。
そんな時は、保冷材をすぐに取り替えましたが、続けざまには寝つかれません。

始めの熟睡が意外に深すぎて、一度起こされてしまうと次の睡眠が浅くなります。
ウトウトしている感じですが、それでも、暑さで睡眠不足になるよりはマシでしょう。

というわけで、首筋を冷やせば脂肪も燃焼するらしく、ダイエット効果も期待したい。
一方、夏バテで痩せてしまうのだから、特別にそんなことに期待しなくてもいいと思うのなら、その分、夏バテを防いで夏を乗り切るために食べまくればよいのであって、一石二鳥の対策ならば、それは好都合だと自画自賛する自分がいるのでした。


おまけ:
こんな時期にスキーネタの投稿なんか、書けやしませんよ。





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