2016年7月15日金曜日

滞空九時間の遠路な海外出張を、前日に指示する鬼畜な組織だあ - 某合弁企業の工場(インド・ナビムンバイ)

ボーイング787の機材

ちょっと、記事の更新が少し長引いてしまいました。
それもそのはず、背後では突然のインド出張が決まっていました。

大体、前日にインド出張できるかって、部長は気安く聞こうとします。
まあ、できなくはないですが、と答えるしかなくて、即決になりました。

ただ、航空券の予約も難しくて、ANAの直行便なら空いております。
でも、世知辛い仕事環境の中で、往復二十七万円は贅沢過ぎます。

いつもなら、この往復は十万円くらいのタイ航空(TG)ばっかりです。
フライトはバンコクで乗り換えますが、空き時間もかなりあって便利。

しかも、空港内はドラッグストアがあり、必要な薬を買ったりします。
この店は、ブーツ(Boots)で、バンコク市内でよく見かけるチェーン店。

空港内出発ロビーに二店

日本で買えない薬もタイでは、簡単に買えるので、法律の違いなのか。
なので、風邪薬、胃腸薬なんかを購入してからインドに向かいます。

もちろん、安価なこともありますが、便利なこと、この上ないということ。
でも、今回は直行便で、前回買い置きした薬を携行することにしました。

さて、インドに着きましたが、土日もなく休まず、仕事をし続けたのです。
雨季のシーズンだから天気も悪く、湿気も多いし、気温も上がりません。

体調管理に注意はしてきましたが、接待の会食に付き合うともうダメ。
休まずに働いて成果も出せたせいか、気が少し緩んだのが運の尽き。

激しい下痢の洗礼を受けてしまって、トイレに頻繁に通う悲惨な結末。
一緒にムンバイまで出かけてもらった技術者二名は、もっと過酷でした。

なんと、一人は便器を抱えたままになったと大げさですが、本当かも。
もう一人は、嘔吐もあって上から下からまで出しっぱなしだったようです。

ただ、その二人はそういった状態に陥った翌日には、帰国できました。
一方、居残った自分は、下痢ピー状態から抜け出せない日が続きます。

ブーツで買うと包装が違う

こんな時こそ、バンコクで求めた下痢止め薬、イモジュウムの出番。
早速飲んでみまたところ、何とか下痢は止まりましたが、便通に異変が。

翌朝、青っぽい灰色の便が出まして、これは体の調子が心配になる。
どうも、胆汁の色らしいのですが、薬を飲まないほうが無難かもしれず。

まあ、服用は止めましたが、また下痢が再発して飲まずには要られない。
こうして、もう一錠だけと思って、朝食後、思わず服用してしまいました

というわけで、十日間の滞在も終わり、明日のフライトで帰国いたします。
今は、現地の工場で残務整理と言うか、従業員から、もろもろの解決で相談を受けたりしていますが、昼食も日本から持ち込んだご飯パックを用心して食べる始末で、こうなったら腹痛止めの真っ黒い薬用炭の丸薬も追加で飲んでしまおうかという、ありさまなのでした。


おまけ:
ただの真っ黒い炭、毒素を吸収するとか

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