2017年12月14日木曜日

ゲレンデブーム真っ盛りの当時、彼女はロンドンでデビューしていたのであったな - Kakko / We Should Be Dancing



鈴木杏樹と言えば、TV刑事ドラマ「相棒」に出てくる小料理屋の女将さんでしょう。
清楚なイメージが強く、とても好感度の高い女優さんですが、昔は歌手だったのね。

しかも、名前がKAKKOって何じゃらほいと思っていましたが、本名のせいらしい。
香公子と書いて「かくこ」と読みますが、外人は上手く発音できなかったようです。

このため、発音しやすい読み名に変わってしまって、”かっこ”に誕生と相成りました。
1990年、英CBSレコードから『We Should Be Dancing』を引っさげ、颯爽とデビュー。

ところが、UKチャートで最高101位と、ずっこけ気味で、その後も芳しくありません。
その後のシングル、『What Kind Of Fool』なんんか、UKチャート圏外の大陥落なの。

まあ、これは自身の黒歴史だったかも知れず、自ら進んで紹介することもありません。
ところが、気が変わったのか、ほとぼりが冷めたのか、彼女自身が紹介していました。

それは、パソナリティーを努めるラジオ番組、”オールナイトニッポン”のことなのです。
ただ、紹介したのはB面にカップリングした『I Pledge You My Heart』という曲でした。

ユーロビート全盛時のいかにもといった曲調ですが、ありきたりで個性を感じないな。
一方、年齢が五十路に達する杏樹さんなので、封印を解いて楽になりたかったのか。

これ以上、こだわる必要もないし、今は思い出として振り返る余裕があるのでしょう。
そんなことを思いつつ、このデビュー当時が、日本ではスキーブームだったのです。

90年代前半、スキースノボ人口が二千万人近くにまで達して、最盛期になりました。
でも、その後は慢性的な暖冬による雪不足で、レジャー人口は八百万人を割ります。

無間奈落に落ちたかのような低迷が続いて来ましたが、最近は少し復調気味です。
だから、滑走大好きな自分だから、これ以上、スキー場が減少しないでいて欲しい。

というわけで、あの頃、滑りに滑りまくっていた頃を思い出して書いた投稿を再紹介。
加えて、同じスキー場でも、今年、ゲットしたパンフレットもあわせて紹介いたしますので、変わらずに運営を継続するスキー場には、今シーズンも張り切ってボーダー、スキーヤーを受け入れてもらいたいと思うのでした。




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