2018年4月22日日曜日

テレビでも取り上げた格安夜行バスは、評判通りでよかったけど、スキーみたいな長尺もの荷物は受付けないんだよね - ウィラー エクスプレス (そのた)

池袋サンシャインのバス乗り場

長距離バスのイメージといえば、夜行でコスパだけを優先した印象があります。
昔、バス会社の陸援隊が、関越道で多くの犠牲者が出た事故は忘れられません。

まあ、運転者の健康・勤務管理がずさんで、大破する自損事故を起こしました。
帰化したとは言え、中国人運転手だったとか、採用面の配慮も疑問だらけです。

人命を預かる商売なんだから、運行管理を徹底した体制は必要なはずだけど。
社名だって、幕末の坂本龍馬が作った商社第一号”海援隊"に因んだのでしょう。

今となっては、事故のせいで人を食った名前としか、言えなくなってしまった。
他方、スキーバスの事故もあったけど、運転手が高齢で運転経験が未熟でした。

そんな運転手を、長距離を単独で夜間の運行に勤務を割り振る会社はきじるし。
近年の事故が目立ったせいもあって、自分自身は、バス旅を敬遠して来ました。

でも、TV東京の番組「カンブリア宮殿」で紹介されたバス会社は、違いました。
長距離バス専門の運行会社ウイラーは、座席のしつらえに工夫が見られます。

一列四席は在り来たりでも、充分にリクライニングの倒せるシート構造でした。
座席の上部に着席者の頭部を覆い隠すフードがつけられていて、音を遮ります。

これだと、臨席の雑音もバスの走行音も少しは遮断されて、眠られそうです。
しかも、ネット予約が簡単で、座席の予約状況ではディスカウントもされます。

なるほど、これはバス旅も楽しそうだと感じまして、今回、使ってみました。
以前の勤務先でお世話になった知人が仙台にいるので、急ですが訪ねました。

帰路は、東北急行

相手はリタイアして自由ですが、突然の訪問でも快諾してくれて、うれしい。
そこで、交通は始め新幹線にしようと思いましたが、バスの選択もあります。

番組の会社も気になったし、仕事中でしたが、早速に夜行便を手配しました。
お値段は、五千五百円で新幹線の半値以下で、対費用効果が半端ありません。

復路も、日中の運行で四千円になれば、所要時間が倍掛かってもOKですな。
なので、東京~仙台往復で一万円に満たない費用で、旅ができる点は大賛成。

実際に乗って座席も悪くなかったし、夜行便も及第点はあげておきましょうか。
ただ、新幹線と違って高速で渋滞が始まると、到着が遅れるのは仕方ないか。

というわけで、予定中で乗り換えのある人は、時間に余裕を持つのが大事です。
実際、この投稿を書いている車中ですら、バスは事故渋滞にはまっていまして、到着時刻は少し遅れるのではないかと心配になりつつも、乗り換えに不自由はないし、どんなアクシデントでも旅の楽しみに変えてしまう余裕の心がけは、ことさらバス旅に必要なのだと思うのでした。




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2018年4月19日木曜日

AIによる翻訳機能があれば、海外規格の文献は、そんなに高いハードルではないって思うようになったね - グーグル翻訳機能(そのほか)

    
現在、部署が変わってしまって、海外規格にかかわる仕事をこなしています。
メーカー勤務ですから、海外へ輸出する製品も色々と取り扱っているのです。

まあ、産業機器の分野ですと、各国の工業規格の制約を受けたりします。
だから、使用環境の基準を満たさないと、輸出できない場合もあるんだな。

お馴染みなのは防水ですが、可燃性の物質を取り扱う場所では防爆です。
これは、発火しやすく爆発しやすい物質、石油類などで利用する製品なの。

まあ、危険なガスの発生しやすい場所で、火花の出る機械は使えません。
電気配線がショートして火花が散り、引火性のガスに着火したら大変です。

なので、そのような場所で使用する製品は、爆発を防がねばなりませんな。
だから、文字通りに防爆なのですが、設計もその主旨に従うということです。

それで、この規格が世界で共通化されているかと言うと、まだバラバラなのよ。
これだけ、世界の行き来が錯綜してくると、多少は歩み寄りもありますがね。

考えてみれば、防爆のベースは、火事から人を守る消防の歴史がスタート。
これは、さまざまに異なる国々の民族文化を背景にしているのも事実です。

人々が集まって住めば、集落が出来ると、恐ろしいのは火事の延焼だよね。
当然、消火のため自衛団を編成したり、火事を防ぐルールも出来て来ます。

火気厳禁と言うけど、火を使用してはならない場所とか複雑になりますね。
それで、その最終的な進化は、人々が使う道具で規格を定めることでした。

発端は、十八世紀、ヨーロッパの炭坑の坑内で、爆発事故が多発しました。
原因は、発生するメタンガスと配慮しない電気配線で、そりゃショートだよ。

    
引火するのは当然で、これから使用される機器の設計に注意が及びます。
こうして、デザインの分野で防爆の概念が誕生したのですが、知ってたかな?

そして、防水、防塵も同じく因果関係があって、生まれたのは間違いない。
ところで、十八世紀といえば、日本は江戸時代、火消し制度が関の山だ。

しかも、石炭産業が勃興したのは十九世紀ですから、防爆すらなかった。
そうなると、国々の産業レベルで防爆の規格は、立ち上がりが異なります。

まして、生活文化も違うし、こういった規格がバラバラなのはやむを得ない。
そこで、アメリカの規格を紐解きますと、”UL”と言う名称が該当するのです。

これは、Underwriters Laboratoriesの略ですが、ちょっと意味が違う。
アメリカ保険業者安全試験所と言いますが、製品を試験する組織ですわ。

一方、政府にはANSI/NEPAなる機関があり、基本規格を作っています。
ただ、これだけですと内容が大雑把なので、実際の設計上、指針が欲しい。

こうして、試験団体がどう設計したら良いのか、ハウツー本を作りました。
これが多種多様に存在して、番号が振られていますが、防爆は1203です。

なので、米国は、国家認定の民営機関が防爆の内容を定義づけています。
だけど、日本語訳が存在していないので、必死で翻訳している最中なんだ。

まあ、グーグル翻訳は、AI機能が日々進化して、性能が向上しております。
それに、こういった規格文書は、一定の文法に従って作成されるのも利点。

一度、文法構造をAIが把握すれば、その体裁に従って翻訳をしてくれます。
だから、翻訳精度が向上して、最近では手直しが先ず不要になりました。

文中、ですます体、である体を整える必要は出てきますが、煩わしくもない。
一度、翻訳に目を通す過程の一苦労と思えば、なんともないと思うのです。

それより、dust-iginition-proofの造語は、グーグルも訳せませんでした。
防塵・防爆って意味だけど、UL野郎は糞な専門語をこさえるなと言いたい。

というわけで、1ページずつスキャンしてグーグルドライブでOCRする毎日。
このUL1203は、200ページ近くもあるので、時間を作っては翻訳をちょこまかいそしんでいる最中でして、研究開発の設計者なら英語ぐらい読めなきゃ、まともな製品は設計できないのではないかと疑念を持ちつつも、先ずは翻訳作業に従事せねばと自分に言い聞かせる自分がいるのでした。




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2018年4月16日月曜日

花にらは食用になるんだけど、カタカナにしてしまうと可愛い花を咲かせても、毒があるから食べられないんだ - ハナニラ(全国各地)

   
この花、フェースブックではスミレだと思い込んで、紹介してしまいました。
でも、ググって見た画像検索ですと、どうも花の形が違うと気が付きました。

ならば、花の種類が違うのではないかと判断して、調べてみたのです。
やっぱり、違うみたいで、本当は”ハナニラ”の名前が正しいと分かりました。

始め、この花の種子を採取して、来年のガーデニングで撒こうと思いました。
なので、消防署の花壇によく咲いている、この花を観察し続けていたのです。

でも、ネットで紹介していたスミレの種は、成熟すると裂けて飛び散ります。
その写真は、ちょうど五角形の種を納めている果皮が、割れ出していました。

まさに飛び跳ねようとしているのを撮影したと思いましたが、見つけてみよう。
こうして、毎日、通勤の途上で、消防署の花壇をのぞきこんで見て来ました。

でも、花がしぼんだ後は、楕円形の小さな果実で、丸みを帯びています。
どうも、違うんじゃないかと気が付いてから観察した結果、こうなのでした。

それでも、種子が取れるのかと思いましたが、どうも球根で増えるらしいです。
いやはや、掘り起こせば大掛かりで、人の花壇から失敬するのは気が引けます。

種ならば、毎年、繁殖で実をつけますので、それをもらうのはOKでしょう。
ダメなのかと諦めかけていましたが、実はネットの記述が誤りと発見しました。

一部の園芸家が根気よく調べてくれた結果、種子を日本でも付けていました。
日本でもといったのは、原産地が南米アルゼンチンで、帰化植物だからです。

まあ、気候の異なる植物が繁殖するのに、環境に適応して生き抜くのですな。
例えば、アサガオの仲間は、熱帯が原産なので枯れることのない多年草です。

ちょっと海外から失敬

日本ですと、冬の季節は寒くなるので、枯れてしまう一年草になってしまう。
その代わり、種子をつけますので、来年になれば繁殖できることになります。

こういった気候の違いで見落としたのか、球根植物の特長にだまされたのか。
種子をつける点が見落とされてきたような感じで、ならば自身で観察しよう。

毎日、通勤の途上でその花の様子を探っていけば、種子を採取できるかも。
というわけで、花の種まきも九月頃と分かりましたが、息の長い栽培なのだ。

種からまくと、球根に栄養をつけて花を咲かせるようになるまで、三年掛かると書いてあり、これは現在栽培中のオニユリと同じような時間間隔で育てなくてはならず、これもまた成長を見守るのも楽しからずやと思いつつ、種取りの観察だけは欠かさずに続けてみようかと思い立つ自分がいるのでした。



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2018年4月13日金曜日

ちっぽけなベランダでガーデニングだけど、種をまいて芽吹きを見るのは楽しいな - ホタルブクロ(自宅)

    
種まきから二週間以上も経って、やっと双葉が芽吹いてくれて、一安心です。
カンパニュラ、ベルフラワーと言っていますが、要するに釣り鐘草なんだ。

今回はホタルブクロの種をまきましたが、キキョウ等もこの仲間に入ります。
確かに、みんな釣り鐘のような形状の花を付けますが、育ってくれるかなあ。

実は、ホタルブクロは宿根で越冬するので、一度、育てれば毎年開花します。
つまり、多年草なので最初は手間が掛かりますが、意外と丈夫な感じです。

だって、歩いて通勤する途上で、季節が巡って来ると、この花を見かけます。
いつも同じ場所から例年開花するので、同じ宿根から生育するのでしょう。

ただ、根のまま越冬することは、冬場に土が凍ってしまう寒冷地は無理かな。
北海道では見られないようですので、冬を越せずに枯れて繁殖できないのね。

   
その分、種子で繁殖地を広げることもできますが、なにせ発芽率が低いです。
よく芥子粒って言うけど、それよりも細かくて胡椒みたいで粉に近いね。

だから、発芽時の栄養を蓄えている胚は、ほとんどないのではないだろうか。
そんな風に思いつつ、一つだけでも発芽してくれたのは、ありがたいと思う。

それに、まだ種子が残っているので、保険を掛けてもう一鉢に撒いてみよう。
この週末は、また種まきを決行かなと思っていますが、植物の監査は面白い。

それで、フェースブックでも近所の花々を紹介しているので、転載しますわ。
英文併記なのは、お友達に海外の人がいるからで、英語の勉強になります。

    
Northpole, Paludosum (ノースポール) came from Mediterranean Region in the 60's. This flower is also blooming on the paved sidewalk. Where does the soil exist? What stout vitality!

ノースポールは、60年代に地中海地方から来ました。この花もアスファルトの歩道で咲いています。どこに土があるのかな? なんという生命力だ!

   
Early Spring time, Harujion (ハルジオン、春紫 菀 ) can be seen well here in Japan. The language of flowers means "Recalling love memories". On the other, someone is referring jokingly to "Poor persons's flower (貧乏草)" because it has good reproductive powers and it seems to bloom even in Poor person's garden. It's very far-fetched

春の早い頃、ハルジオンはよく日本で見かけられ、花言葉は、”追想の愛”です。一方で、人は貧乏草と冗談でなぞらえますが、繁殖力が強いので貧乏人の家でも咲くみたいだからだってさ、こじつけだよ。

    
Common Mallow (ゼニアオイ) in full bloom is growing from the base of power pole. I wonder where the soil surface are because the pole stands on the paved sidewalk. However, it's the naturalized plant and will have high fertility.

花の咲いたゼニアオイは、電柱の根から育っています。どこに土があるのか不思議に思うのも、電柱はアスファルトの歩道に立っているから。しかしねー、帰化植物なので繁殖力が強いのでしょう。
   

というわけで、スキーシーズンも過ぎて、植物たちの芽吹く季節になりました。
マンションの小さなベランダが、自分のガーデニングスポットなのですが、これからまだまだ色々な花の種をまいていこうと考えておりまして、その時期を見逃さないようにネットで調べつつ、毎日水やりを欠かせない自分がいるのでした。



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2018年4月10日火曜日

道路沿いにできた種子が、雨で濡れた車のタイヤに付着しながら、遠くまで運ばれるので、分布が拡大しているんだって - ナガミヒナゲシ(栄区・横浜市)

      
”ひなげしの花”をアグネス・チャンが歌ったのは、半世紀近くも前のことだな。
おいらも、ちょうど中学生になり、アイドルの歌う歌謡曲は、よく聞きました。

それで、森昌子、桜田淳子、山口百恵の花の中三トリオより、彼女は一年先輩。
同時期に活躍したタレントですが、香港出身なのが、異色な感じだったのね。

まあ、中華系タレントは、ジュディオング、欧陽菲菲が台湾で彼女は大陸です。
香港映画のブルース・リー主演、”燃えよ、ドラゴン”もヒットして、懐かしい。

ヌンチャクも学校へ持ち込んだ男子生徒もいたりして、アチャーと叫んでた。
多分、漫画雑誌で通販していたポニーで買ったんじゃないのかと思うんだけど。

この他、筋トレ器具のブルワーカーもヒットして、宣伝文句も面白かったな。
ひょろりのモヤシ青年が、女性からひ弱と陰口をたたかれて一念発起します。

やがて、これで訓練したら、あーら、マッチョマンに大変身で女性に大モテ。
ところで、広告に登場した青年が、Jack Seilerの名前なのは、知らなかった。


今となっては、どうでもいい話でも懐かしくなり、つい筆が進んでしまいます。
それで、どうしてこの歌謡曲を持ち出してきたかというと、花の名前なのです。

ひなげしより、ポピーと言えば分かりやすいですが、トイレの消臭剤みたいだ。
麻薬の原料になるケシとはまったく違うし、可憐に咲く姿ゆえ園芸品種も多い。

ところが、中には繁殖力が旺盛なため帰化した種類もあって、これぞ外来生物。
ナガミヒナゲシは、現在、エイリアンのように次第に忌み嫌われつつあります。

花はオレンジ色でかわいらしいのですが、種子を付けると八方に飛散するんだ。
歩道の隅っこで咲いていたりもしますが、よく見るとアスファルトの隙間から。


土から栄養なんかもらえそうもないですが、どうやって育つのか不思議です。
ただ、高さも15センチほどだから、土の養分はほとんど得ていないはず。

それで、健気な感じも致しまして、種ができたら採取して育ててみたいな。
面白いのは、秋の彼岸過ぎに種をまき、冬は小さな苗で越冬させる点です。

花の咲いていないタンポポのように、地べたに葉が広がり這いつくばります。
それで、繁殖力が強そうに思うので、小さな鉢でも育ちそうな気がしました。

だから、百均で見つかる直径十センチに満たない三号鉢で、大丈夫でしょう。
というわけで、花が散った後の果実は、まだ青々としており、まだかなあ。

毎日、会社へ歩いていく通勤の道すがら、このナガミヒナゲシを見つけては、どこで種を取ろうかと目星をつけておるのですが、花が散った後の果実はまだ青々としておりまして、そんな楽しみの増えたことに満足する自分がいるのでした。




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2018年4月7日土曜日

”国有地売却問題で財務省が森友学園側に口裏合わせ求めた疑い”を追加的にマスコミへリークした人物は、繰り返し行為に近く、意図的な犯罪行為だと思うよ - 大阪地検特捜部長(そのほか)

  
森友学園は、ごみだらけの国有地だから、8億円余りを値引きさせたそうです。
撤去費用が掛かったからだそうですが、隣接した国有地も同じ状況にありました。

このお隣の土地は、評価額が14億円もしたのに、最終的には二千万円なの。
自治体の豊中市だから、こんなに値引したというのは、ちょっとおかしいでしょう。

① 契約金額:14億2,386万3千円
② 住宅市街地総合整備事業の国庫補助金:▲7億1,193万円
③ 国の経済危機対策の地域活性化・公共投資臨時交付金:
  → 6億9,069万円:

ということで、豊中市は実質2,124万3千円で取得したことになるんだよね。
それで、面積を比べると、森友の土地より一割ほど面積がどでかいのでした。

豊中市向け公園用途の国有地  9,492㎡
森友学園向け国有地  8,770㎡(約8%小さい)

それに比べると、森友学園は、その数倍の値段で購入しており、異常でもない。
だって、近畿財務局も値引きされた前例に従ったのだから、不正はないでしょう。

まして、阿部昭恵さんが、いい土地云々といっても、前礼の轍を踏んだだけです。
こういった土地売却の経緯は、民主党政権時代なのが、どうも引っ掛かります。

しかも、売主であった国土交通省の側に目を移せば、怪しいお代官様の登場

 国土交通大臣:前原誠司氏(民主党)
 国土交通副大臣:辻元清美氏(民主党)、馬淵澄夫氏(民主党)

ほらほら、前科者の辻本清美の登場で、金にせこい訳あり女とは、こいつのこと。
辻元清美秘書給与流用事件」でぐぐれば、どれだけ悪いことしたかが分かるよ。

だから、火の無いところに煙は立たない分けで、金銭面で見返り受けたとかさ。
愚劣な前科者が、野党の国会対策委員長してるっていうのが、気に入らない。

そして、朝日新聞は頬かぶりをして見て見ぬふりして、森友だけを取り上げます。
他のマスゴミにしたって似たり寄ったりで、こんな偏向報道は辟易してくるもんだ。

ところで、こういった一連のニュースのネタは、いったい誰がリークしたんだろうか。
多分、捜査を行ってきた検察あたりだろうとは、素人でも推察が付いて来ました。

ところが、その張本人を暴露してしまった国会議員がいて、その名は江田けんじ
冒頭のツイッターがそうですが、特定されてしまった女性部長は、きじるしですわ。

しかも、パヨク思想の牙城、大阪市大出身ゆえ、イデオロギーの凶状持ちかも。
国家公務員であっても、国益を棄損させる思想犯的スリーパーはいるんだな。

しかも、アサひるパヨク新聞の朝日に捜査内容をリークするとは、度胸があります。
だけど、こうして暴露された以上、公僕としてはマークされて今後はドサ回りだよ。

こんな奴、法務省の高級幹部にしたら、赤化に歯止めがかからなくなるからね。
さて、これ以上、朝日にリークすることもかなわないだろうから、沈静化するはず。

はっきり言うけど、国会はしっかり政策論争の場所にしてもらいたいと思うのよ。
江田さんにしても、それを願ったから、敢えてツイートする危険を犯したと思うな。

まあ、ツイッターの発言は、初めは筆の滑りかと見られていましたが、違うらしい。
地元・神奈川8区の江田氏後援者によると、次のような説明があったんだそう。

江田さんは、この問題が混乱して国会が停滞するのを憂慮して来たのだそうだ。
あえて、マスコミへ大阪地検が情報提供した事を、問題提起したことになります。

このため、記述するのを決断したと聞いているとのことで、信ぴょう性ありですな。
だって、江田さんはこのモリカケ論争では、蚊帳の外で目立った活動が少ない。

最近の政治活動の実績がなければ、国会議員としても存在感が薄くなります。
だから、弁の立つ江田さんゆえ、国会で縦横に活躍できることを願ったのでしょう。

そうすれば、次回の選挙も当落線上から浮上し、当選確実は間違いないのだ。
というわけで、人それぞれの思惑もあってか、安倍政権は敵失に救われましたな。

”匿名党”なるブログのタイトルを見ると、”アベヘイトな大阪地検特捜部の女性部長・山本真千子→人権擁護局→民団・総連と武者小路公英→今上@高麗ライン”というタイトルがあって、どうもパヨクかぶれな女史であるのは間違いないようで、ネットで探って行けば行くほど、前科持ちの辻本某と同様に、個人的には付き合いたくない人物だと思うのでありました。

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2018年4月4日水曜日

芽吹く春、生き物たちも活動を始める季節なんだから、スキーで滑るなんて話は来年にキャリーオバーだよ - フェースブック転載(そのほか)

戸塚・柏尾川の土手沿いは満開の桜

住まいする近辺の桜も、既にすでに散り始めて来て、春本番になりましたな。
スキー場もほとんどがクローズなのですが、今シーズンは雪が多かったようです。

このため、雪がゲレンデに残る限りは、五月連休まで営業するスロープも多い。
スキー場情報サイトの春スキーゲレンデ紹介を見ても、全国に散らばります。

それで眺めてみますと、長野県より東日本側にあるゲレンデばかりなのでした。
それでも、滋賀県の奥伊吹スキー場は、今日も営業中でがんばっております。

まあ、さすがに西日本は春の到来も早いので、五月までは無理でしょうなあ。
ところで、金沢にあるセイモアスキー場は、三月の営業分だけ赤字になるとか。

急に18日にクローズを決定したので、シーズン券のお客さんがぼやいていました。
自分だって、寝耳に水だったから、無理くり間に合わせて、滑りに行きましたな。

積雪は申し分なくあるので、三月一杯は十分に滑られると思いましたが残念。
それだけ、春の陽気を感じてくれば、庶民もレジャーだって模様替えなのです。

だから、未だに春スキーに固執するようなコアな人間は、かなり希少価値なんだ。
すると、このブロアグランキングに巣くう野郎共は、パラノイアっぽいと思うんだね。

それとも、それしかありませんという、人生だったら少し寂しすぎるんだよなあ。
なので、自分はスキー以外も多趣味だし、よしなし事を書かせていただきます。

さてと、春になると生き物たちも活動を始めるのですが、そんな小ネタをちょっと。
フェースブックも書いていて、英語・日本語の記事でネタを転載させてもらいます。

  
これは家内の撮った写真で、非常に人に馴れたオアサギが棲んでいます。 驚くこと無かれ、おじさんから煮干を手渡しで、ついばんでいました。 近くにネコもいますが、逃げようともしませんでした。

This photo was taken by my wife and this bird "Heron" is very attached to a nearby gentleman. Surprisingly, he handed some small dry fishes naturally and the bird was picking them. Moreover, there is a cat near him but it did not show running away at all.

  
Mitsumata (ミツマタ 三椏, Edgeworthia chrysantha) is blooming quietly in Japnese spring season in contrast to Cherry blossom (Sakura (桜)). Relatively, you can see it in the gardens iンf residential areas but it may be unattractive so as to overlook it. On the other, this shrub is a important material to make of Japanese traditional paper "Washi (和紙)" which can last long more than one thousand years. Therefore, "Genji-Monogatari", which is the most oldest long novel and Japan boasts to the world in th world, has been passed down to the present.

ミツマタ (三椏)は、日本では春の頃、桜の花とは対照的にひっそりと咲いています。住宅地域で比較的見られる花ですが、見過ごしやすいのか、地味なのです。一方、この潅木は、重要な和紙の原料でもあり、この紙は千年以上長持ちします。このため、日本が誇る世界最古の長編小説”源氏物語”は、現在に伝えられ至っているのです。

   
Magnolia flowers are blooming at Yokohama Museum of Art in Minato Mirai 21 area along Yokohama urban seashore side. We are having a famous Japanese song associated with this flower and the title is "Magnoila's tear drops (木蓮の涙). Let's listen it through Youtube and sing this song by Karaoke. (Look-up keyword is Japanese song title.).

木蓮の花が、横浜の都市開発された海沿いにあるみなとみらい21地区の美術館で咲いていました。この花に因んだ有名な歌があるのですが、タイトルは”木蓮の涙”といい、ユーチューブで聞いて、カラオケで歌ってみたらどうかな。(キーワードは、日本語のタイトル)



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2018年4月1日日曜日

北朝鮮が、工業力で韓国に劣っていると感じ始めたのは、はるか昔の昭和56年、1981年頃だよ - 朝鮮民主主義人民共和国(仮想敵国)

懐かしい朝鮮画報

昔から、同じ民族なのに国家が分断されていた国は、幾つかありました。
韓国、北朝鮮、東西ドイツ、南北ベトナムなどは、おなじみに有名な国々。

既に統一を終えた国家もありますが、隣国の朝鮮半島は分断したままなんだ。
そして、背景はイデオロギーで国家樹立が成り立っているからと、思います。

つまり、二十世紀に入って、思想にかぶれた国家成立が盛んになりました。
簡単に言えば、資本主義、民主主義VS共産主義、社会主義の図式なのね。

まあ、世界中至る所で、為政者は民衆を味方につけるため、平等を訴えます。
今にしては、資本家対無産階級の構図はレトロですが、この対立軸が決め手。

だから、経済的に出遅れている民族は、共産とか社会主義に共鳴するのです。
ただ、ソビエトと欧米の冷戦構造は、このイデオロギーから覇権を競いました。

要するに、軍事的に経済的に同盟国を集めたいという権力志向の極みです。
多勢に無勢ですから、拒否権を発動しない限り、世界連合は多数決の原理。

一方、ソ連は拒否権を発動しまくり、世界中から批判された時もあったのね。
要するに、ヘゲモニーの行使ですが、この言葉は古風になってしまったなあ。

こうして、独立間もない国家は、この思想に染まった愚かな代弁者になります。
なので、抑圧と経済支配に悩む周辺国を開放したがる、代理戦争を始めました。

代理戦争のカリカチュア(風刺画)

これが、一番最初に起きたのが朝鮮戦争で、そのしこりは大きく残りました。
国際連合軍と中国・北朝鮮は、休戦協定を結んだままで、未だ戦争状態。

つまり、戦争が始まってから半世紀以上も経たままで、戦争は再開可能です。
そして、韓国は休戦協定を不服として、調印式すら出席しておりませんわ。

なので、韓国は当事者として扱われず、北朝鮮は常にアメリカと交渉します。
そんな緊張状態があるはずなのに、韓国人はそんなことすら知らない状況。

アンケートを取ったら、韓国の中高生の七割が朝鮮戦争の経緯を知りません。
この戦争では、ソ連の支援を受けた北朝鮮が韓国に侵攻したのがきっかけ。

それすら知らなくて、同じ民族だからと言って北朝鮮に共感を覚える人も多い。
要するに、無知だから、都合のいいことしか考えない民族なんだろうなあ。

となると、北朝鮮はタフネゴシエーターなので、韓国を手玉に取るはずだよ。
あわよくば、韓国の工業力経済力を吸収して、高麗連邦にしたいのでしょう。

なぜ、そんな妄想をしたか、それは朝鮮画報なるプロパガンダ雑誌のせいです。
学生時代のことなんですが、大学図書館で定期刊行物で陳列されていました。

多分、寄贈されていたのだと思いますが、韓国も対抗して雑誌を送りつけます。
確か「今日の韓国」だったと思いますが、とある記事に衝撃を受けてしまった。

何と国産車「ポニー」の発表記事で、自動車産業の立ち上がりに驚きました。
この業界が成立する意味は、一国の工業力が自立していることを意味します。

現代重工業「ポニー」(初期モデル)
北朝鮮の繊維工場

昭和56年、西暦で1981年の頃で、技術はみんな日本が与えたものでした。
まだ、うやうやしく、平身低頭して日本から技術を盗んでいた頃の話でしたよ。

あれから、どれだけ韓国が尊大になって、盗人まがいに技術を持ち去ったのか。
だから、自分はサムスン、LGと聞いただけで蕁麻疹が出るので絶対に買わない。

一方、北朝鮮はというと、繊維産業のビニロン生産倍増みたいな記事ばかり。
依然として、工業化の段階では、軽工業レベルに留まっている気もしました。

なので、あれ以降、両国の経済力の格差が広まって行ったんじゃないのかな。
つまり、北朝鮮が核開発に舵を切り替えた背景は、工業力の格差が出発点。

あの時点ですら、韓国の方が経済的に優位に立った印象を受けておりました。
そして、今となっては、北朝鮮は、韓国を収奪して国力を回復させたいはず。

言っとくけど、日本も片棒担がされて、ODAを奮発しては絶対にいけない。
というわけで、北朝鮮が犯罪者なのであって、拉致被害者の帰国は当たり前。

昔、社会党の土井たか子が、テレビ放送で北朝鮮は拉致をしていないと言い切った番組を思い出してしまいましたが、メディアの中には依然として危険なイデオロギー・スリーパーがいるのかも知れず、核開発を放棄したからと言って、平気で技術を剽窃するような民族だし、安倍首相には、だまされずに状況を客観的に分析して、朝鮮半島外交に望んでもらいたいと思うのでした。



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